クラウド会計ソフト メリットとデメリット

 

メリット①通帳の入出金が会計ソフトに自動連係されるため、

     入出金=売上・仕入れという単純な業種では処理を効率化できる

 

メリット②会計事務所に資料を全然出せない、時間のないお客さんには向いている。

                   (資料を出さなくても通帳の情報が会計事務所に自動連係されるため。)

 

メリット③諸経費をすべてクレジットカード決済にすれば、経費処理を手入力する必要がない。

 

デメリット①

 納品月や役務提供月と入金月が異なる業種では、 振替伝票を多用する結果になり、

 クラウド会計ソフト特有の「動作の遅さ」がストレスになる。

(WEBブラウザ上で動くため、インストール型ソフトと違って画面の切り替えに

 1-3秒がかかる。 これは会計事務所など経理のプロにとってはかなり効率を

 悪くする要因である。)

 

 あまり指摘する人がいないので、もう一度言っておきます。

 単純に操作速度だけで言えば、遅いと言わざるを得ません。

 

導入実績

 

MFクラウド会計 ・・・弊社(税理士田中事務所自体の経理)を含む25社

 

FREEE        ・・・2社

 

弥生オンライン  ・・・1社

 

まとめ

 

一概には言えないが、Airレジ、クレジットカード、Amazon、楽天、銀行通帳などと

自動連係させることで初めて効果を発揮するクラウド会計ソフト

 

導入するからには手入力を全廃する覚悟で、徹底的にやりたいものです!