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商   号  税理士 田中事務所 (東京地方税理士会 川崎南支部 登録112296号)

所 在 地  〒210-0006 神奈川県川崎市川崎区砂子1丁目10−2 ソシオ砂子ビル3F

代表税理士  田中健太郎 

従業員数   企業全体18名(外国籍8名)、このほか育休2名

年齢構成   20代5名 30代12名 40代1名

顧問先    約350社(8か国)

営業時間   平日 9:00~18:00

事務所へのアクセス 京浜急行川崎駅より徒歩2分 JR川崎駅より徒歩5分

事業内容      私達は税務・会計に関する専門家集団として、個人・法人に対する税務サービスを提供するのは勿論のこと、お客様の二―ズに寄り添うことを基本理念として行動します。

 お客様の中長期的な利益・成長に貢献することこそが私達の使命です。

当事務所 10の特徴

1、税務調査が入りにくい書面添付有りの申告書(全国普及率は10%未満)

2、消費税還付年間100件以上の実績

3、非居住者税務、国際税務、外国人経営者のビザ取得サポート(外国籍スタッフ在籍)

4、銀行融資への同行、事業計画サポート

5、資産税専門事務所での相続・贈与税ノウハウ

6、節税に適したストーリーの構築・提案・調査シミュレーション

7、LINE、wechat、chatwork、クラウド会計に対応した現代の税理士

8、創業8年目突入、急成長事務所の税理士が経営者目線で対応、同じ想いを共有

9、研修会などに積極参加し、あらゆる情報が集まってくる事務所

10、泥臭い仕事を厭わない、試験組の若手の街の税理士です(国税OBの方、会計士の方とのタイプの違い)

平成28年4月1日より事務所を川崎駅前に移転いたしました。

代表者経歴 

昭和58年 横浜市鶴見区に生まれる

平成16年税理士法人みらいコンサルティング入社 ベンチャー企業から上場企業・外国法人までの決算・税務申告業務に従事

平成20年税理士法人タクトコンサルティング入社

富裕層の相続税・事業承継対策、相続税・譲渡所得税申告業務に従事

平成22年りんかい会計社 税理士田中事務所 (渋谷) 開設

平成23年税理士法人ACS 設立に参加 (秋葉原) 

平成24年事務所を地元横浜に移転 税理士田中事務所 再始動 

平成25年経済産業省 認定支援機関として登録

平成28年事務所を川崎駅前に移転  

資格 税理士・登録政治資金監査人  

専門分野個人事業主・法人向け節税コンサルティング 

銀行融資用の事業計画書作成、相続税節税対策・遺産分割対策 

外国人向けの対日投資アドバイス、在留資格取得のコンサルティング

事務所へのアクセス

京浜急行 川崎駅 より 徒歩3分  JR川崎駅 より 徒歩5分

事務所エントランス

私たちは神奈川県川崎市川崎区を拠点とする会計事務所として、中小企業の経理・税務のお手伝いをしています。

お客様は東京都内を中心として、多数の外資系企業や資産家など多岐にわたっています。
法律事務所や行政書士事務所と一緒に仕事をすることも多く、
銀行融資、ビザ申請、節税、M&Aのご相談も対応しています。
近年では外資系企業の税務顧問をさせていただくことも、非常に増えています。

 

【じっくり顧問先に寄り添う事務所】
税理士田中事務所の顧問先は、そのほとんどが横浜・川崎・都内の法人。川崎という地の利の良さを活かし軽快なフットワークで月次の訪問などを行っています。特徴的なのがアジア各国を中心とした外資系企業も多いこと。どちらもじっくり顧問先と寄り添いながら行うきめ細やかな仕事の進め方が信頼を獲得しています。その結果、顧問先からさらに紹介をいただき、新規の取引先が増え続けています。

【真心が通じ合うのは世界共通】
外資系企業の顧問先は、港の街である川崎らしく海運業や貿易業を営む法人が多く、どの法人の代表者もエネルギッシュに働いているところが共通しています。
相手にとって日本は外国。その地でビジネスを展開している勢いや活気が会うたびに伝わってきて、人間的にも多くのことを学べます。
同時にそういった人たちにとって税務会計面で水先案内人になっていこうという思いも高まっていきます。もちろん国や文化のちがいはありますが、お互いに真心が通じ合うのは世界共通。「お世話になっている田中事務所だから」と同国人の法人を紹介していただくケースが重なり、外資系企業の顧問先が増加しています。

【どこまでも税理士事務所であること】
田中健太郎所長がこだわり続けているのは、税理士としてプロの仕事に徹すること。年商数十億という規模の会社から小規模な事業者まで税理士業務という王道から外れることなく、そこにしっかりと活動の軸を置き、質の高い仕事を提供しているのが当事務所です。
その仕事が対象とするのは数字です。しかし、その向こうに様々な人と人が綴っていくドラマがあり、絆があります。

「税理士という仕事を肯定的にとらえること」

 

世の中には何種類もの人間が存在し、将来へのビジョンや価値観を重視し、

過去にとらわれすぎるなという経営者も多数存在します。

「これからの時代は」「今までの業界の悪弊にとらわれず」「常に変化し続ける」と語る人たちです。

(本人たちの本音かどうかはわかりません、宣伝用の言葉にも思えます。もちろんワンフレーズでわかりやすく伝えることは重要であり、人を雇う人間の義務でもあるでしょう。)

 

我々は誰かの胸をざわつかせるようなワンフレーズは用いるべきでないと考えています。

どうせ語るならば前向きな言葉が良い!そう考えます。

「もう、春も終わりですね。」よりも、「もう、夏ですね。」の、方がとても魅力的です。

 

自分が生まれてから今に至るまでの過程を肯定的にとらえ、

親や職場の上司、さらには税理士業界全体から受け継いだ価値観に照らして、

今後のことを判断していこう、先人の知恵を借りようというものです。

 

私自身、「ふつうの税理士ではこれからの時代通用しないのかな?」と、

どのような強みを持つ税理士になろうか、何度も悩み、いろいろと手を付けてみましたが、

いっそ開き直って「強みはこれから見つけよう、むしろ見つからなくてもいいじゃないか」

と始めたのがこの事務所です。

 

そこから、いろいろなご縁や、失敗経験や、多様な経験値を積むことができ、

もちろん税法知識の幅も広がりました。

 

ビジネスの判断局面で、非常に難しい選択をする場合、

「人間としての価値観」以外に自分を助けてくれるものはないと感じます。 

 

「独立している税理士が最終形」

独立している税理士、自分で事務所を経営している税理士が最終形だと考えています。

自分で経営して、他人に給与を払ってこそ経営者の気持ち・視点に立つことができるからです。

 

独立をすれば、様々なひととの出会い・別れがあります。

自ずと自分の生き方、仕事の仕方を深く意識させられることになります。

鶏口牛後という言葉がありますが、

大きな組織の中になんとなくいるよりも、悩みがある分、学ぶものがはるかに大きいのです。 

 

「目の前の仕事に集中する」

国際税務、相続税特化、医業特化、コンサルティング、銀行と懇意に、会計士弁護士の参入、

TPP、人工知能・・・

様々な言葉が税理士業界に氾濫しています。

焦る必要、劣等感を持つ必要はありません。

自分の強みは自然と出てくるものです。

 

冗談のような話ですが、特化しなかったからこそ、短期間でこんなにも経験値をつめた、

と私は思っています。 

業種や会社規模によって税務会計が全く異なるのは事実です。

でも成功への近道や早道はないと思います。

  

「実直に仕事をする」

過剰な宣伝、自画自賛をしないこと。

地に足の着いた仕事をすること。

お客さん一人一人の顔が見えているか意識すること。 

SNSでの宣伝、きれいなオフィス、人気者、評判の専門家、それは表の顔(借方)です。

純資産(貸方)がともなっているのか、見極める目を持ってください。

相手と誠実に向き合うからこそ、単刀直入に相手に伝えるべき場合もあります。

このやり方ではビジネスにならない、双方に無駄が生じてしまう、コンプライアンスの問題がある。

得てして、相手のことを思うあまり、自重してむしろ事態を悪くしがちです。

これは職場の同僚に対しても同じこと。言うべきことはストレートに伝えます。

  

 「お金を稼ぐ」

お金の話・利益配分の話をするのは汚れたことだという意識は、日本人のなかではある程度一般的です。ですが、お金は我々にとって血液と同じです。この問題を放置すれば、ビジネスに致命的なしこりを残します。

会議室風景

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